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【2024年補助金の最新情報】先進的窓リノベ事業を活用してお得にリフォーム

こんにちは、湘南デザインlaboです。

2024年3月下旬より先進的窓リノベ事業がスタートします。

補助金を活用してお得にリフォームしたいですよね・・・。

今回は先進的窓リノベ事業について詳しくご説明していきます!

目次

先進的窓リノベ事業とは

先進的窓リノベ2024事業は、断熱窓への改修を促進し既存住宅の省エネ化を促すことで、
エネルギー費用負担の軽減、健康で快適なくらしの実現および家庭からのCO2排出削減に貢献するとともに、
断熱窓の生産効率向上による関連産業の競争力強化と成長を実現させることを目的とする事業です。

https://window-renovation2024.env.go.jp/about/

申請の条件

先進的窓リノベ事業には申請条件があります。

①対象製品を用いて対象工事を行うこと

下記が対象工事になります。

対象製品についてはこれからご紹介していきます。

②補助額の合計が5万円以上であること

補助額の合計が5万円以下の場合は対象外となりますので、注意しましょう。

補助金を活用して窓リノベをするメリット

エネルギー効率が上がる

高性能断熱ガラスやスマートガラスは、冷暖房費を大幅に削減することができます。

暑い夏や寒い冬でも、エネルギー効率の高い窓は室内の温度を快適に保ち、外部の気候変動の影響を最小限に抑えます。

プライバシーと快適性が上がる

スマートガラスのような革新的な窓は透明度を調節できるため、プライバシーを確保することができます。

必要に応じて窓を不透明にすることで、外からの視線を遮りながらも自然光を室内に取り入れることが可能です。

また、自動調光窓は、日差しの強さに応じて自動で調整されるため、一日中快適な室内環境を保つことができます。

環境への影響を低減できる

リサイクル可能な材料や持続可能な資源から作られた窓は魅力的です。

低環境影響を実現しつつ、エネルギー消費の削減にも寄与します。

資産価値が上がる

不動産の資産価値を高める効果も期待できます。

省エネルギー性能が高い家は市場での需要が高く、将来的に売却または賃貸する際に有利になります。

美観と機能性を兼ね備えた窓は、物件の魅力を大きく向上させる要素です。

セキュリティの強化

現代の窓技術は、セキュリティ面でも進化しています。

強化ガラスや複数のロックシステムを備えた窓は、不正侵入のリスクを低減します。

安心して生活できる空間は、すべての顧客にとって最も重要な要素の一つです。

子育てエコホーム支援事業との違いは?

先進的窓リノベ事業と子育てエコホーム支援事業が同時期にスタートする中で、

「開口部の断熱改修」という工事内容に関して、先進的窓リノベ事業の方が補助額が高く設定されています。

先進的窓リノベ事業の補助金が高い理由は、

高度な技術や革新的な窓の導入を奨励し、より厳しい環境基準やエネルギー効率の目標を満たすことを目指しているためです。

子育てエコホーム支援事業では、「開口部の断熱改修」も補助対象工事に含まれていますが、

この事業は広範な家庭向けにエコフレンドリーな住環境を提供することに重点を置いています。

一方で、先進的窓リノベ事業は、最新の技術を利用した高性能な窓の導入によるエネルギー消費の削減と環境負荷の低減に特化しているため、補助金が高額に設定されています。

子育てエコホーム支援事業についてまとめたブログをアップしていますので、是非ご覧ください。

補助額の違いについて

先進的窓リノベ事業と子育てエコホーム支援事業の「開口部の断熱改修」の補助額について比較してみましょう。

今回は内窓設置で比較していきます。

先進的窓リノベ事業
子育てエコホーム支援事業

同じ工事内容でも補助額に差が出ています。

先進的窓リノベ事業は補助額が高い分、価格の高い製品を選ぶ必要があります。

ですが、価格の高い製品を設置して補助金を活用した方がお得にリフォームできる場合がありますので、一度施工するリフォーム会社に相談してみてください。

対象の製品について

窓の熱貫流率で補助金の対象になるか決まってきます。

熱貫流率とは、建築物の壁や窓などの部材を通じて熱が伝わる速さを表す指標です。
この値が小さいほど断熱性が高いことを意味します。

リクシルのインプラスカタログp32に掲載されている表を見てみましょう。

1.6や2.9と記載されているのが、ガラス種類毎の熱貫流率です。

先進的窓リノベ事業の「窓の性能区分」に記載されている【1.5以下】などの数字は、上図の熱貫流率の部分と当てはまります。

比較してみると、Low-E複層ガラスグリーンは熱貫流率が1.6のため補助金の対象となります。

この場合、性能区分のSに該当します。

単板ガラスは熱貫流率が6.0のため先進的窓リノベ事業の対象になりません。

ですが、内窓設置で単板ガラスを使用した場合、子育てエコホーム支援事業では対象となります。

製品により変わりますので、申請前に必ずリフォーム会社やメーカーに確認するようにしましょう!

先進的窓リノベ事業の公式ホームページで対象製品の品番を検索することができるので、下記よりご覧ください。

今回内窓設置でご紹介しましたが、ガラス交換や玄関ドアの交換、外窓交換も補助金の対象になります。

先進的窓リノベ事業と子育てエコホーム支援事業をうまく活用してお得にリフォームしましょう!

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